ホテルで朝食。良いホテルだけあってなかなか豪華。
タクシーで奇岩ポンデアスーカルの麓のロープウェイの駅へ向かう。ロープウェイを乗り継いでポンデアスーカルの頂上へ向かう。昨日は夜に着いたので暗くてわからなかったが、入り組んだ海岸線、海に浮かぶヨット、見たことないような巨大な岩山・・・街の景観のすばらしさに気づく。世界中あちこち行ったが、一番変わった景色である。

ポンデアスーカルとは砂糖パンのような山。という意味らしい。確かに小学校のときに給食で出てきた揚げパンを斜めに突き刺したみたいな山だ。頂上は涼しい風が吹き抜けて気分がいい。展望台の下には大きなトカゲらしき爬虫類がいた。
ポンデアスーカルの反対側には頂上にキリストの像があるコルコバードの丘がある。その間をブラジルの国内線の飛行機が着陸のために通っていく。自分達が飛行機が飛んでいるより高いところにいるのは不思議な感じ。世界でも着陸が難しい空港のひとつらしい。

昼食はリオの一般市民が行くレストラン。ブラジルの昼休みは二時間ぐらいあるらしい。サラリーマンふうの人たちが歓談しながらランチを食べている。
ショピと呼ばれる生ビールがとてもおいしい。今までずっと缶ビールだったので何杯もおかわりしてまった。定食のようなランチはチキンのフライ。なかなかおいしい。結構量があってやっと食べきった。と思ったら、もう一食分出てきてびっくり。
夕方、熱帯魚屋を探してみるが、すでに潰れていたようだ。
大きなショッピングセンターに行く。人であふれている。デジカメやパソコンなどの電化製品は日本より高かった。
ショッピングセンターの中にペットショップを発見。熱帯魚もいた。改良種のディスカスやカイヤン、金魚などほとんど東南アジアからの輸入品。
コパカバーナの海岸はビーチサッカー、ビーチバレーなどのコートがたくさんある。意外に波が高く、サーフィンをやっている人もいる。そういえば、ここは大西洋だ。初めて大西洋に来た!
夕食はチキン。若鳥を直火でグルグル回しながら焼いたものでなかなか美味。手づかみでワシワシ食べる。
いったんホテルに戻って休憩。部屋で洗濯をする。サウナに干しておくとあっという間に乾く。一家に一台サウナが欲しくなってしまった。
22時ごろ、ボサノバを聞きに行く。ライブハウスは「イパネマの娘」で有名なイパネマにある。落ち着いた雰囲気でなかなかいい感じ。歌詞はポルトガル語でまったくわからないが、聞いたこともある曲もあった。料金も安く、とってもお得。いい時間の使い方だと思った。
1時過ぎまで飲んで、ホテルに戻り爆睡。
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