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わたしは、九州は福岡の出身である。福岡といえば、江戸時代唯一外交が許されていた長崎のお隣さん。戦国時代から宣教師としてポルトガル人が渡って来ていたからか、方言の中にたくさんのポルトガル語に似た響きのものがあると思う。あたらし物好きの九州人が外人の言葉をすぐに真似したのはいうまでもなく、それがひとつの日本語となって全国各地に広まったと思われる。有名なものをいくつか上げてみよう!
○カッパ(その名の通りカッパ)
○ビードロ(ガラス)
○コップ(ポ語ではコッポ)
○丸ボーロ(ボーロはケーキのこと)
○パン(ポ語ではパォン)
○金平糖(お菓子屋コンフェイテイラが語源と言われている
○おんぶ(肩オンブロから来たとも言われている)
○〜ね、〜な(ポ語でも同じように語尾に付けるnão
eの短縮形)
個人的に思うもの
「殿」 → DONO(主人)から来たのでは???
「〜さん」 → Sãoから来たのでは???
「だ〜、見せてみんね(ちょっと見せての九州弁)」の「だ〜」 → dar(与える)から来たのでは???
「おい(呼び掛け)」 → 「oi(やぁ)」挨拶の言葉
そして、ブラジル人が日本で聞くと噴出す言葉
*9時半(クジハン) → カエルのケツの穴
*写真を撮るとき「ピント」が合わないとか言うのも。。。マズイ。。。ピント=オチンチン。。。
*エプソンの【カラリオ】ってプリンターも赤面する。。。同じく「オチンチン」
*鶏の【からあげ】ちょっと発音を変えるとCARA GAY=ゲイ野郎
*旅行カバンは禁句。。。ポル語だと【MALA=マラ】だから。
*サッカーのポルトガルのチームんなかにピント選手って名前がいるが、そのピント選手が出場してる試合を日本の中継で見ると腹筋が割れるほど笑えるらしい。。。
サッカー中継 で。。。【ピント走るピント走る】
【ピント入るか入るか?入った〜〜〜〜〜】
【ピント入った〜〜〜〜〜】ってな具合で大爆笑できるらしい(笑)
*人名で【工藤】さん&【久保田】さん。 【CU=ク=ケツの穴】
工藤さんの「dou」は与えるという動詞「dar」の過去形で、
久保田さんの「bota」は”かき回す”(そういう意味もあるらしい)という動詞「botar」の現在形。
*ここで食う?米食う?もかなりヤバイ。。。 【cocô de cu=ケツ穴のウンコ】【comer cu=ケツ穴食う】
*鳩=rato(ハト)=ネズミ ポル語では「ポンバ」
*タマンコ=straplessのサンダル
*人間=ニンゲン=ninguém=誰もない
*お名前は?「土井です」(痛いです)。。。
*会社=Caixa=箱
*o manco=オ マンコ=身障者
*洗濯機=Senta aqui!=ここに座れ!!
*ケンタッキー=Quém tá aqui?(Quém está aqui?)=ここにいるのは誰?
(ブラジルだとケンタッキー【KFC】=カー・エフィ・セーとなる)
*「すみません、鬼ブス(オニブス=バス)に乗るにはどこへ行けばよろしいのですか?」と聞いたことがあるブラジル人も。。。
*「これ幾らですか?」「千円です」(ポル語で1000(セン)は100のこと)
日本人が間違えちゃったよ編
*日本人A
Camisinha(コンドーム),Camiseta(Tシャツ)&Camisa(シャツ)を混同する人も多いらしい。。。
*日本人B
Raposa(キツネ)とEsoposa(妻)を混同してしまい、
「あなたのRaposa、元気?」と言うと。。。
「私の妻はキツネじゃない!!!」言い返された。。。
一番ヤバイのが日本人が指でするOKサイン。ブラジルだと【ケツの穴】を意味する。。。
OKと言いたいときは親指を上に向けるだけ。
「外人登録」という言葉は「Gaijin ta louco! (外人、気狂い)」に聞こえるらしい。。。
【あ〜いい気分だな〜〜】=「Ai-, que bunda,na-!!(なんてケツだ)」ってのも。。。
by あっこちゃん 2006年7月 |