もてる男になるために 2


海外では多くの日本男児は「間抜け」と呼ばれている。理由は、お金ばかりばら撒き、馬鹿女にいいようにあしらわれ、おまけに、女の言う事を信じやすく、利用しやすいと思われれているからである。

隠語で「ストローを刺しやすい」と言われて馬鹿にされている。ストローを刺された男は、女に思う存分お金を吸いまくられる。日本男児は壊れた銀行のATMマシーン化しており、全ての金を吐き出すとまで言われている。

このマヌケ状態から抜け出さない限り、我々に未来はない。

まず、「まともに女と話も出来ない」と言われてるウイークポイントを克服せよ。「恥ずかしさの勘違い」の克服も必要だ。女に声を掛けるのは恥ずかしいと思っているようだが、馬鹿女に利用されているのを恥ずかしいと思っていない。「間抜け」と呼ばれるほうがよっぽど恥ずかしいのだ。だまされている本人は利用されていると気付いていないのも物凄く恥ずかしいぞ。

では、今回は、「恥ずかしさの克服」と、「女とまともに話出来るようになる」トレーニングから始めよう。

○100人撃って1人当たれば十分だ。

まず、とりあえず女の子と話することから始めよう。
100人の女の子に声を掛けて1人にめぐり合えれば上出来だ。
簡単に計算すると、毎日平均1人に声を掛けると4ヶ月以内に女にめぐり合える計算になる。
それは無理だ、いう人は3日に1回でもいい。これで1年以内に女にめぐり合える計算になる。
要するにどちらを選んでも100連敗しない限り、1年以内に目標を必ず達成出来る。
簡単ですね。

100人中何番目で当たるかは解らない。
最初の10人以内でヒットすることもある。
多くの人は、30や40連敗で俺はもてないのでは?
と意気消沈し、へこたれてしまう。
まだまだ甘い。100連敗するまでは安心していろ。
肝心なのは妥協しないことだ。
目標の女は高め設定にしておけ。
安心しろ。このゲームは100連敗まで大丈夫なのだ。
慣れてくれば、ヒット率も挙がるというものだ。
野球の打撃の達人「イチロー」でも打率は4割いかないのだ。
しかしながら、このゲームは話し掛けなけなければ当然のことながら当たらない。

○パン屋で鍛えろ

パン屋、コンビニ、居酒屋、など日常的に良く行く場所で声の掛け方を練習しろ。
販売をしているお店では、彼女たちは職業柄、お客様に対して、対応、応答しなくてはならない。
従い、お客様である貴方に対して、つまらない話であろうが必ず答えてくれるのである。
これを利用しろ。

毎日行くこれらのお店で女を見たら、とりあえず話し掛けてみよう。
彼女たちは別の客の対応もしなくてはならないので、話せる時間はかぎられている。
したがい、短時間で勝負する練習にもなる。
どういうきっかけで話を持っていくのか、短い時間で相手にどう興味を持たすことが出来るか?

彼女達の反応をみながら、ヒットする法則をつかもう。

「これいくらですか?」「この商品何処にありますか」
の2ワードは使用禁止だ。

会話をしないと練習しに来た意味がない。
さあ、やってみよ。
慣れてきたら宝石店の令嬢風、売り子に挑戦してみろ。

次は自信をつけよう。
「俺はもてるのだ」と思い込むことが勝利への近道だ。
自信が出来ると態度が大きくなる。
それでいい。

○手を振れ

恥ずかしさを克服し自信をつけるために、この練習をしろ。
まずバスの頻繁に通る路上に立ち。バスを良く観察しろ。
かわいい女の子グループ発見。
よし、チャンス到来、手を振ってみろ。
70%ぐらいの確立で手を振り返してくるはずだ。
嘘と思うなら試してみろ。

相手は、貴方がバスまで追っかけてこないことを知っている。
手を振られて悪い気分はしない。
友達同士で、「ほら、あいつ手を振ってるよ、振替してあげな」
など、言い合って手を振り返してくる。
それも全員で。
その時、そのバスをもう一度よーく観察してみよう。
目当てで手を振っていた以外の所にいる女も手を振っていることに気付くであろう。

女は海外で船とかの乗り物に乗ったらやたら現地の人間に手を振りたがる生物だ。
手を振るのは基本的に好きだ。

手を振り返されて、いい気分になり、自信を付けろ。
俺ってひょっとしてもてるのではないか?と思ってしまえ。
ついでに「ケッ、女なんてチョロイ物だ」と自己暗示を掛けろ。
慣れたら飲み屋でもやってみろ。

今回の講義はここまで

お勧め書籍

伊丹 十三著 「女たちよ!」
犬の歯の抜き方などが書いてある。

by ヒカルドン 2006年8月

 

 

 

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