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最初に、ブラジルでは、ポルトガル語読みをするために「CLUB」は、「クル〜ビ」となんだか「グル〜ビ〜」な名前になってしまう。でも、ナイトクラブに集うドンちゃん騒ぎな若者には「クルービ」という呼び方が妙に似合うような気もする。。。
アメリカに住んでいた時に
「ブラジル人はアフター5から目が覚める」
と聞いたことがあったが、ブラジルに来てからそれが確信に変わった。みんなぼんやりひっそりと日中を過ごして、暗くなってくるとまるで、夜行動物のように目が爛々と輝き始める。そして、バーでもクラブでも、より人が多いところへと移動していくのである。
では、本題のナイトクラブに集うブラジル女達について書いてみようと思う。
ブラジルは、適齢期の男性の人口が女性の半分ともいわれている(不確か)こともあって、女性は常に行動的である。少しでもいい条件の男をGETしたいという気持ちから、自分の美しさを磨くことが一番の近道ということで、オシャレにはとっても気を遣う。しかも、そのオシャレは、男が寄ってきそうな。。。つまり「露出度」の伴うものとなるのも頷ける。ブラジルは、日中は確かに暑い国だ。けれど、日が沈んだ後は、砂漠気候と同じくドンドン気温は下がっていく。でも、そんなことはお構いなしで彼女ら独特のへそだしルックでばっちり決め込むのである。
さて、ばっちり決めてクラブに行って「めぼしい獲物?」を発見した後の彼女達の行動は、日本人の「大和撫子」的行動とは全く違う方法で進行していく。
ラテン文化ともいわれる「目は口ほどにものを言う」が、あの情熱的な目元から発射されるのであった。
まるで、レーザー光線のように、その視線は「獲物」である男性に集中攻撃される。その時、女性には表情はない(←ここポイント)ただただ「ジーーーーーーーーーーーーーーーー」と見つめるのみである。
そして、ラテン男も心得ている。レーザー光線の発射元の女性が好みでなかったらひたすら無視。けれど、好みのタイプだったらここから同じく「熱い視線」が返される。言葉のない「視線の絡め合い」。。。この行為がなんなくできるようになったあなたには、「一人前」のブラジル人の称号を与えたい(笑)
そして、男はおもむろに席を立ち
「一緒に踊る?」
と、今までの視線の絡め合いは、全くなかったかのように普通にダンスを誘う。
こうなったらこっちのもんで(え?わたし女だった。。。爆)ダンスをしながら何気に雑談。。。とはいっても、ブラジルのクラブの音楽は半端なくウルサイ!雑談は徐々に耳元へのささやきとなり、それをいいことに「女性」の方から耳にキスしてきたりする。。。さすがブラ女である。。。
そうなったら、男に戸惑いはない。口に思いっきり「ベイジョ(キス)」!でもって、相手が喜んでたら、取り敢えずケツでも触って、そのままお持ち帰りだ〜〜〜〜〜!!!!!
あ、コンドームはお忘れなく。「エイズ」蔓延しております。。。
おまけ : このビデオでイメージトレーニング♪「Se
ela dança eu danço」
by あっこちゃん 2006年6月 |